みこ、ねこ、時々ブライダル ~きっと毎日がしあわせ~

大好きな猫、突然出かけるプチ旅、興味津々美容…そして結婚式♡ 「ブライダルMCみこ」からのお便りです☆

節分の朝に☆七福神をおさらいして恵方巻を感謝の心で食べる!

おはようございます。

明日は立春、今日は節分。年の瀬ですね 笑

 

昨日の節分ネタに続けて、今回は七福神について

おさらいしようと思いました。

かつて、弁財天様にお参りするため琵琶湖の竹生島へ行った時に

琵琶湖を廻って七福神巡りをしたことがありました。

 

その時は、「へぇ~~~~」と思っても

7人・・・?7柱の神様を覚えておくことって…難しいですね (^-^;

 

昨日の記事でほんの一瞬ですが七福神に触れた時、明日の恵方巻を食べる時には

ちゃんと知っていようと思いました☆

 

七福神

 福徳をもたらすとされる7柱の神様です。

 

f:id:mikochibita:20180202184713j:plain

 

恵比寿(えびす)サマ

 

釣り竿と鯛を持ちます。

大漁守護・五穀豊穣・商売繁盛をもたらし除災招福の神様でもあります。

 

大黒天(だいこくてん)サマ

打出の小槌をもった神様です。

その小槌を振ることで、人々に富みをもたらすとされているそうで、ぜひとも頭上で振っていただきたいですね。

 最澄さんによって、台所の中心・かまどを守るという側面を持ちながら、

商売繁盛・五穀豊穣・財宝、福徳開運の神として信仰を集めています。

 

毘沙門天(びしゃもんてん)サマ

別名「多聞天

武将の姿をしていて、槍と宝塔を手にしています。

インドのヒンドゥー教の神様で、日本に渡った時には武の神となっていました。

戦いの神、毘沙門天を信仰すると、十の福を授かるとされ長命、無尽、愛敬、そして勝軍。など。つよ~い、神様です。

 

弁財天(べんざいてん)サマ

琵琶を持った神様です。

言語の神、芸能の神、音楽の神、財運の神、知恵の神。そして、、、美☆

諸芸上達、学業成就。恋愛も成就させてくれるご利益があるそうですね♡

(わたしは言葉を扱うお仕事なので、弁財天様にはお世話になっていて。天河大弁財天社にはよく参拝します)

 

 福禄寿(ふくろくじゅ)サマ

福禄寿とは「幸福・身分・寿命」を表す言葉なんだそうです。

福徳・人徳・長寿を兼ね備えることが理想という中国から

福徳・人徳・長寿を兼ね備えて やってきました。

ご利益は、延命長寿。招徳人望。立身出世。財運福徳。

頭が長~く、杖を持った神様です。

 

寿老人(じゅろうじん)サマ

福禄寿さまとよく似ています。

健康・長寿・幸福の神様。

うちわで人々の難を払い、持っている桃は長寿の象徴。従える鹿も、長寿の象徴です。

幸福長寿。家庭円満。福徳智慧。

 

布袋尊(ほていそん)サマ

唐の時代に実在した僧という説

弥勒菩薩の化身だという説 諸説あり。

大きなおなかで、笑顔を絶やさずいつもニコニコ。大きな袋にはたくさんの宝物が入っているとか…。

家庭円満、子宝の神様。商売繁盛・千客万来!のご利益があります☆

 

 

七福神のご利益

 

江戸時代から、お正月には七福神巡りをする習慣があったそうです。

七福神を参拝すると

「七難即滅(しちなんそくめつ)七福即生(しちふくそくしょう)」

7つの難を逃れ、7つの幸福を授かると言われています。

 

七難:火難・水難など、内容は経典により異なるそうですが、とにかく色んな恐ろしい難です。

七福:寿命、有福、人望、清簾、威光、愛敬、大漁 (こちらも、諸説あり)

 

また古くから厄年には7色の物を身に着けると厄除け・厄払いになるとされているそうです。(誰かからもらうと良い)

 

厄年をはじめ、“今年の運気”というのも、節分を節目に立春から入ると言われますし

 

絶妙のタイミングで、「七」のご加護に辿り着いた気がしてる私です。

 

今宵は、、、。

海の彼方から、健康・笑顔・良縁・家庭円満の秘訣・商売繁盛のもと・芸事上達の奥義・そして...金銀財宝!!(笑)をたーんと乗せた宝船に

七福神さまが乗って

わたしのもとに来てくださる姿を想像しながら、

タニタ恵方巻を頬張る夜に なりそうです(^^)

これまでのご加護に対する“感謝”を胸に…☆

 

 

   読者になってくれる方を募集中です☆

   下のボタンをぜひとも、ポチ~っとお願いします(^^)

    ↓↓↓

   

    ↑↑↑

 

 では、良い一日を!!!!!!